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audio-technica/エコプルグ



ちょーっと地味かもしれないけど、なかなか優れものの一品をご紹介。


ecoplug.jpg


商品名>>>エコプルグ


家電の電源プラグの抜き差しを簡単にしてくれるアダプターです。

ユニバーサルデザインの観点で作られた製品で、テコの原理を使用したレバーをつまむだけで簡単に電源プラグをはずすことができます。

電源プラグ、、、意外と硬くて抜き差し時に力がかかったり、コードの部分ひっぱっちゃったりして、知らず知らずに電源プラグやコード内部に傷をつけていたこともあるか思います。


私の場合、、、以前使っていたアイロンがこのせいか?コード内部の接続が悪くなり、使えなくなってしまいました・・・(´∩`。)
これがあれば片手で簡単に抜き差しできるので、変なところにパワーつかわなくていいですね。

しかも、脱着用の持ち手のパーツに暗いところでほのかな明かりを放つ、「畜光」をもった樹脂がつかわれているそうです。暗いところでも抜き差しができるんですねぇ〜。


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Knirps/Fiber T2 Duomatic



折りたたみ傘です。


t2.jpg


商品名 >>> Fiber T2 Duomatic


これ、世界で最も有名な傘ブランド、"Knirps"のもの。
ドイツ語の辞書では"Knirps"という単語は「折りたたみ傘」と表記されているそうです。確かな実力と知名度の高さがわかりますね〜。 

この商品、ワンタッチで開閉ができます!
ワンタッチで開くことはできたけど、閉まるのには出会ったことがなかったです、私・・・。
これは両方できるんです、開も閉も。
す、す、すごいっΣ(・oノ)ノ

折り畳み傘を開くときって、いつも片方の手はバッグとかでふさがっている事が多くて、傘を開く際に持っているバッグが水滴でぬれたり、傘の骨部分が逆に曲がっちゃったりと、開くときに"もたもた"と手間取ったりしてしまっていました・・・が! 今日でそんな悩みともおさらばですv(。-_-。)vブイッ♪  


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60VISION



東京都世田谷のショップ「D&DEPARTMENT」を経営するナガオカケンメイ氏の著書。氏は1990年に日本デザインセンターに入社し、翌年に原研哉氏と日本デザインセンター原デザイン研究所を設立しています。1997年に日本デザインセンターを退職し、ドローイングマニュアルを設立、2000年に東京・世田谷の400坪に及ぶスペースで、デザインとリサイクルを融合した新事業「D&DEPARTMENT PROJECT」を開始しています。


book_60vision.jpg


1960年代はバウハウスからはじまったデザイン運動が世界的に発展し、日本にもやってきた時代。柳宗理や剣持勇、イサムノグチなどなど世界的デザイナーも活動するようになり、日本では世界に通じるスタンダードをつくるための活動が、国策に近いレベルですすめられていたようです。以前に「D&DEPARTMENT」に行ったのですが、非常に広大なスペースに氏がコンセプトとする"60年代に生まれた日本のデザインを定番商品に"を象徴する商品たちがたくさん並んでいました。

「60VISION」とは流行に左右されない、普遍的なすばらしいデザインを「ロングライフデザイン」と位置づけ、現代に伝えていくナガオカケンメイ氏主催のプロジェクトです。今では、「カリモク60」「ノリタケ60」「アデリア60」など、複数の企業がそのコンセプトに賛同し、選定された廃盤商品を復刻し、販売を行っています。

この著書は衝撃的でした。氏のコンセプトや活動に共感し、体が熱くなりました。"今のデザイナーは自分の名前が世に出て行くことに価値を見いだす人が多いけど、60年代は自分のことより日本のデザインを少しでも良くしようとみんな一生懸命だった"という記載にはつくづくそうだと感じます。これはデザイナーでなくても、多くの人が感じている感覚だと思います。当時のデザイナーの多くは、使い手のことを想定し、必要とされる製品を作り上げるためにたくさんの時間をかけていたのではないでしょうか。そういうことが本書から伝わってきます。

ヒナタデザインでもビジョンや創業の原点を大切にしたいですね。
同じビジョンのパートナーとたくさん出会いたいです。


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HARAC/Emo recycle kit



分別回収を楽にしてくれるツール3個入りセット(収納ケース付き♪)


emo_1.jpg


商品名>>>Emo recycle kit


分別廃棄の際に一般のご家庭で使用頻度の高い、「ガラス瓶のフタ外し」「スプレー缶の穴開け」の通常の道具では代用が難しい専用のツール。そして意外と握力を必要とする「牛乳パックの解体」をラクに行うことのできる専用ハサミの、3種類です。

皆さん、分別ゴミの解体ってどうやってますかね(o゜ー゜o)??
案外大変ではないでしょうか?

我が家では、結構苦労してました(;´・д・)


・ガラス瓶のふた外し、、、
これ、某テレビ番組で紹介されていたのを見てまねしてました。
スプーンの持ち手をふたに差し込んでテコの原理ではずすと簡単にとれるって。 
確かに! 使えます、この技!
でも、、、残念ながら、100%じゃないんですよね。 
フタの形状やスプーンの持ち手の形状によってはうまく入らなかったり、引っかからなかったり、、、。

・スプレー缶の穴あけ、、、これしたことなかったです・・・。
最後まで頑張って使い切って不燃ゴミとして捨てるってことしかできていなかったです。

・牛乳パックの解体、、、料理用にも使える少し大きめのはさみで解体してました。
案外手がパックにあたって鬱陶しい(゚ロ゚*)ノ


emo_2.jpg


この3点キットがあれば、こんな状況も楽々クリア。
今まで面倒くさいと思っていた分別が簡単にできます☆ 

そしてそして、、、この商品は収納ケースまでついてきます!
なんと、、、、かわいいじゃないですかっ!

ますます楽しくなりそう〜。 


皆さんもゴミの分別をらく〜に楽しくやってみませんか??


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Joseph Joseph/Rinse & Chop



まな板、、、ですねっ、これは'`ィ(´∀`∩


rinse_chop_1.jpg


商品名>>> Rinse & Chop


平らにして使えば食材をカット、、、これは通常のまた板でできることですね。 これは勿論できます。それに加え、、、折り曲げられるので、食材を洗って水切り、、とか、、、切ったものをそのまま鍋にささ〜っと流しいれるってこともできます。

料理するときによく思ってましたが、切ったものを鍋にいれるとき、平らなまな板から滑らせていれようと思うと、どうもコロコロ〜っと違うところに逃げる食材たちがいるんですよね。それが嫌で私は切ったものをお皿に盛っておいて、入れるということをしてしまうのですが、、、


rinse_chop_2.jpg


これがあればそんな悩みも解決!
便利ですねぇ〜。

こちらの商品、JosephJoseph(ジョセフジョセフ)というブランドのものです。
3世代続くガラスメーカーを前身としてデザインを学んだ双子の兄弟により2002年9月に設立された、キッチン・テーブルウェアブランド(イギリス)です。デザインの高い革新性と高い品質で台所に色をもたらしている高級ブランドです。


カラフルでスタイリッシュなまな板で楽しく料理してみては♪


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